自動株式売買ロボット・カブロボ


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■ 運用規制

本カブロボでは、優秀なカブロボ作者へサイバーファンドマネージャーなどへの道を提供することを目的にしています。その際の運用規制は下記のように規定しています。
したがって本カブロボの仮想売買運用時においても、1の大量保有に関する規制と2の規制以外に関しては運用規制となります。

・ 1.法令、諸規則としての規制事項

  • カブロボ特別協賛であるマネックス証券会社が実運用主体となった場合、 安定操作期間中の当該会社の株式の売買が禁止となります。
  • 上昇過程においては現在値未満、下落過程においては現在値以下での空売りを禁止します。
  • 株式の大量保有の状況に関する開示制度があり、発行済株式総数の5%超を保有した場合5日以内に報告書提出する必要があります。それぞれのシステム運用が買い付ける各株式の総保有株式数の合計が発行済株式総数の5%を超えないようにします。
  • インサイダー取引を禁止します。
  • みせ玉取引など不公正取引と誤解される可能性のある発注を禁止します。

・ 2.価格形成上の自主規制事項

  • 関与率に関して、各銘柄の総発注の割合が、各銘柄の売買高に対して、著しく高くならないように注意します。 具体的には、それぞれのシステム運用が売買する各株式の総売買高の関与率が20%以上の状態が5営業日継続した場合、6営業日目は発注禁止とします。
  • 高値、安値関与に関して、各銘柄の日々の最高値および最安値をつける取引が継続して出されていないかどうか注意します。 具体的には、それぞれのシステム運用の集合体として5日間高値をつけた買いまたは安値をつけた 売りがおこなわれた場合、6営業日目は当該銘柄の発注を禁止とします。
    但し、上記に関わらず、マネックス証券、もしくはトレード・サイエンス社のいずれかが価格形成上問題があると判断する発注に関しては、当該発注を停止するものとします。

以上

発行 2007年4月3日

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